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心臓の痛み
不登校といってもいろいろな状態がある。
そらはさみだれ登校の状態が長い。
朝の葛藤といったら・・・。
親子共々に様々な感情との戦い。

どなったり、さとしたり、怒ったり
泣いたり、笑ってみたり、
延々と何時間も説得したり
じっくりと気持ちを聞いてうちに
最後には怒鳴り合ったり
抱き合って泣いたり・・様々。
この2年と少し、ずっとそんなことが起きているが
やはり、人は少しずつでも変化していく。
私も、不登校の子供というものが
どんな状態で、どんな気持ちでいるのか
間のあたりにしてあがきまくって、
ようやくドアが開いた感じだ。

親子の葛藤の結果は、そらの一番の理解者でいたい、という
親としての私の気持ちをそらが汲んでいる事だろうか。

かといって、私が一番の理解者だと
そういいきれもしないだろう。

人間同士なんてそんなもんではないかな。

そらは、自分の気持ちや状態を
友達や、まわりの大人(主に先生)にわかってもらいたい・・・本当は。
でも大半はわかりっこない・・・
そう思っている。

不登校の子供は怠けている
親が甘い
我がままで、廻りが見えない・・・
そう言われる事がたくさんあるし
親のわたしですら、そう思ってしまうことがある。

ここんとこ、体育祭の練習で毎日必死で登校している。
そうすると、「行事の時だけくるのな・・」
そういう陰口が聞こえてくる。

でもそらは、行事は参加したい、と思っている。
皆で頑張って、乗り越えていく喜びがほしいからだ。
クラスのどこかにちゃんと入っていたい。

それなのに、学校は大嫌いで、ストレスで心臓が
飛び出るかというくらい痛んだり
鼓動がはげしくなったりする。
私は痛いという心臓に手をあてたことがあったが
その鼓動には驚いた。

このままで本当にいいのかと
また私自身の中で登校させる事の意義を考えた。

明日は五時起き帆して登校するという。
支度に考えられないくらいの時間がかかるのだ。

学校以外の場所にでかけるときは別なんだけど。


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【2006/05/28 01:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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