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映画をみた
たてつづけに3本。
今度芝居を見に行きたいと思っていた
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

以前三上博史が演じて話題になりました。また来年上映されます。
俳優さんの名前・・今出てこないんだけど・・・
東ベルリンで生まれたハンセンという男の子が、性転換をうけるけど失敗。
母親の名前をもらって壁をこえる。
その後の彼の愛の遍歴と、人生を、ロックを通してえがく作品です。
もう何度も見たけど、またまたみてしまった。うーーんいいわ。
今回はそらと一緒に。
文句なくおもしろく、音楽がいい。
性が確定しない彼の永遠に愛を求める姿勢が心をうつ。

でもって、「嫌われ松子の一生」
これ、おもしろーーーい!とそらと盛り上がった。
原作を上巻だけよんでいるんだけど、まちきれなくて映画みてしまった。

真面目に、きちんと生きていた教師の松子にふりかかる事件。
道をまっすぐ歩いていて、右足がちょっと、道からそれてしまった・・・
器用な女なら、もしかして、ひっそりと道を修正して
もとに戻る事もできるだろうに・・・・
妙に不器用なこの女は、どこかでいっつも、選択を間違う(気がする)

美しい教師だった松子は、家を飛び出して、貧乏暴力作家志望の男とつきあったり
その男は松子の目の前で電車に引かれて自殺しちゃうし
その後も昔で言うトルコで働いたり(でも根が真面目だからすぐにトッブになる)
あげく、金を巻き上げるくずのヒモ男を刺しちゃって、獄中の人になり・・・
最後の男はヤクザ。それも松子の一生を変えた男子生徒。
最後には、松子はデブデブにふとったゴミ女になって
誰かにころされちゃう・・・・

馬鹿で、不器用な・・・でも愛すべき松子の一生に・・・感動してしまった。
監督は、下妻物語を作った人です。
映像の色が、サイケでちょっと現実ばなれしていて
馴染むのに時間かかった。おばさんは。
あーーきれいだなぁーーーと
幻想の世界に浸れる頃には、映画が終わっていた。
そらは、すぐになじんだそうだ。
「あれ?いまごろなじんだんっ?」と突っ込まれたのでした。

これってコンピューターグラフィックでしか出せない色なんだね。
マゼンタ強し。トーンが濃いめであります。
役者陣がすごい充実していて、個性派です。
悲壮な現実も、中島 哲也監督にかかったらなんだか幻想的でコミカルでもあります。
この監督って、もともと映画の人ではなく、コマーシャル作る人だったんだって・・・。
どうりでこの映像。
Wikipediaでしらべました。
インターネットって便利。

最後に見たのは「間宮兄弟」
そらは、早々に飽きてしまい、
「そらは、飽きたのでもうみません---」と宣言して消えた。
監督は森田芳光監督。

こういう映画の良さがわかるのは
若いとだめなんだよなぁと思った。
丁寧に日々をいきるこの兄弟。
お宅だろうとマニアだろうと、私はすごく好き。

そーーいえば、うちでもよくホームパーティをした。
この映画にもホームパーティしーんがででくる。
旦那と別居していた頃、狭いマンションに総勢10人以上。
子供いれたら15人くらいになった。

そらはまだ不登校ではなくて
うちにくる会社の仲間ととてもなじんだ。
そらが学校いけなくて、心臓が痛くて・・・ということになったとき
会社の技術者の男の子たちが心配して
僕達でよかったら、いつでもそらちゃんと遊びますからと
言ってくれた。そらちゃんはもきっとすてきな女の人になります、と。

あ、男の子といっても・・みんなとっくに30過ぎでありました。

いまでも時々、友人があの飲み会は本当に楽しかった・・・といってくれる。
またやりたいけど、やれない理由がある。
私が別居を解消したのもあるが・・・

みんな、独身だった人たちがパートナーを見つけて
結婚したのであります。
それでなくても人数がすごかった宴会で
狭い部屋でみんなでワイワイ重なるように飲んで
つまみをもちよったりもその場で作ったり、そりゃーすし詰めでした。

だから、各自のパートナーを集めると、
20人超えちゃうから・・無理なのでした.

友人がこの前
あの楽しい飲み会に、うちの娘が参加してよかった
いい大人同士の仲間と、いたわりあう自然がカップルなどもいて
いい体験になったよ・・と言われて
私も懐かしく思いだしていたところ。

話それましたが
愛とか、恋とか・・そういうこと以外のものも大切にして
生きていくとういう・・そんな感じを子供たちにもってほしい。
人生は豊かでいろんなことが詰まっているのだと。
人とつながっていくことはとても幸せと思う。
と、間宮兄弟をみていて、
なんかそんなことまで考えた私です。
ま、間宮兄弟は、彼女がほしいんだけどねーーー

ドラングドラゴンの塚地がいい味出してる。
それから、ドラマ下北サンディー図で注目していた
佐々木蔵之助もよいよーー
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【2006/11/26 15:22】 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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うわぁ・・・
3本とも、見たかったけど見逃しちゃった映画。
haruさんの文章読んでいて
ますます見たくなりました。
今はレンタルビデオ借りればすぐに見られるんだろうけど・・・・
やっぱスクリーンで見るのとでは違いますよね。
しかも家で見ると、なんだか映画に集中できなくて。
リバイバルとかやっていたら、是非映画館に足を運びたくなりました。

ホームパーティーって
外国映画やドラマでは日常茶飯事的にしてますよね。
ああいう、夫婦で気軽に参加できたりっていうの、
すごく憧れてしまいます。
haruさんのお宅でのパーティーも
年齢を超えていろんな人とのふれあいも出来て
楽しそう♪
息子が不登校になってから、
ウチもあまり私の友人を呼ぶことも減りました。
本当は大勢友達呼んでみんなでワイワイって
好きなんですけどね。
変わりに息子の友だちがよく来るので、まぁいいか。
【2006/11/27 15:34】 URL | グッチ #-[ 編集] |
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やはり映画館だよねぇ
うちは、近くにワーナーマイカルがあるので
便利です。
でもそうなるし以外といかなかったりして。

息子さんの友達がくるのっていいなぁ・・・・

うちは、今中学の友人とは連絡とってないみたい。
仲良しや幼なじみ、沢山いるんだけど
そら自身が恐怖症みたいになっている。
この前も幼なじみたちに映画誘われたんだけど、
学校おいでよって絶対言われるし
わかってもらえないしっって。

いまは心のリハビリ中なので、しかたないかなぁ・・・・
息子さん、友達をちゃんとつれてくるし
どんな友達とちきあっているか
わかるから安心だねーーーー


【2006/11/28 07:41】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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