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買い物
昨日寂しいお財布と戦いつつ、買い物をした。
そらの、魔窟のような部屋を改革しようと、
真っ白いチェストを三万円でご購入
安もんだけど結構可愛い。

でもって、そのあと中古のゲームソフトを購入
向かいの古本屋でマンガの本も。
本来買うはずだった学生らしい服・・はまたの機会に。
最近私服でフリースクールにいくのだけれど、
ちょっと服に迷いが出てます。
どうも基本的に派手好きなそら・・・
まだ中学生なのに、体は大きいので精神と見た目がアンバランスだし。

制服って便利だよねぇってこういうときに思う。
そらが「時々、haruちゃんって突然沢山買ってくれるよね」と
そらが言った。
そういうわけでもないんだけど・・・

ちなみにそらは、私の事をお母さんとかママとかあまり呼ばない。
中学になってしばらくして「私、ママをこれからharuちゃんと呼ぶよ」と言われて
びっくりした
それ以来、ママとよぶことはあんまりない。
夫が私をharuちゃんって呼んでいるから(なんかすごい仲良しさんみたいだが全然違う)
小さな頃のビデオみたら、回らない口で私をharuちゃんと呼んでいるベビぃのそらがいた。
あの頃はかわいいーーーーーってよろこんでいたが
いまはどうか。なんか生意気だよね。
こらーー、母と呼べ。せめて人前では。
そして、時々、親子なのに友達みたいのは良くない説をもちだされたりする。
これも困るよ。確かに親としての威厳はないけど。

話がもどる。
そらはもともとゲームにはあまり興味がない。
マンガもあまり読む方ではなかった。

不登校はじまって無気力に加速がかかったころに
すごくそれが心配だった。
唯一音楽が好きなんだけど、当時はまったくそれもなかった。

どうなっちゃったんだろう・・って。

だから、突然沢山買ってあげてるわけではなくて
なんかそういう遊びの欲求に
できるだけ答えてあげたいというのが常にあった。
あくまで、できるだけ。
常に財布がさびしいからそうはいかない。

そらも、「ちょっと前まで、全然ゆとりがなくていつもいそいでいる感じだった。
学校いってなくても、忙しくて苦しい感じ。
いつも心の中が焦っていて・・・・最近すごく、気持ちが楽になって
ゆとりができたんだよねぇーー」
と言った。

そらの心にできたゆとり。haruちゃんはすごく嬉しいよ。
そんな台詞が聞けるようになったんだなぁ
そらは、「ま、一山超えたっていうかんじ?」とちゃっかり言った。
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【2006/10/30 07:34】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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