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嫌な予言
みんなおめでとうといってくれる。

そらは、木曜日は新しいフリースクールの見学にいって
金曜日は中学に調査書を書いてもらいにいった。
(今回は調査書はあと、ゆえに内定となっているわけ・・珍しいカタチ)

そらは、また体調が悪かった。
水曜日から心臓が痛み、ストレス症状が。
本人に聞いても理由など分らないという。

新しいフリースクールはやはりいやなのか・・・・
私は心配になった

体調のせいであれこれごねながら、到着。
まったく本当に私の前ではわがままで子どもである
しかし外面はとてもいい。

新しいフリースクールの先生は若くて、元気だった
そらはまあまあの印象で、フリースクールを出て
一時間もしないうちにその先生にメールを出しているので
きっと気に入ったんだろう。

フリースクールの見学が終わったのに
木曜の夜になっても心臓の痛みはおさまらず
下痢まではじまった。
つまりフリースクールの見学が理由ではなく
「金曜日、先生にお礼を言って書類を出す」のがストレスだった。
中学にいくことは、とことん辛いそらだ。
本当に過去頑張り過ぎてストレス症状をこじらせてしまった・・・
新しいフリースクールは、やはり子供に対するフォローが違う気がした。

決して無理をしないこと、少しずつこれるときに来て欲しいこと
時々、眠り姫みたいになるそらに対して
どうして毎日ねむくなってしまうのか、そのしくみ・・なんていうぷち情報
過去の先輩の話・・・
いろいろ。

自分の目標をきめようねと、先生の提案。
目標や夢は努力すればかなう。でも絶対無理はしないこと。
と言うようなことを言ったと思う。

目標をそらと先生で話し合って決めた。
そらの希望は
ひとつは、ちゃんと滑舌よく人前で話ができるようになること
もうひとつは、来年3月、高校に通うことができるよう
さらにそらの行くコースは体力が必須だから、それまでに体力をつけること

話す事に対しては、個性ということでちゃんと大丈夫だと言われた。
でもそらのいいたいことはちょっと違う

そらは、人前では印象もよく、おっとりさんだけれど
話が出来ないわけではない。
ただ本音がなかなか言えない。
気の強い友達だと押される一方。
親友がそうだったからそらはすごく悩んだ時期があった。
お人形のようにいいこちゃんになってしまう・・というのが
自分に対する気持ちじゃないかと思う。

新しいフリースクールは期待半分、緊張半分
ここ数カ月、なんとか元気だが
新しいことに挑戦するのにはまだそんなに即動ける感じでもない。

そんなわけで来週からぼちぼち。
あんまり朝から行く気持ちにはなっていないみたい。
週一回、お試しで行ければいいくらいの気持ちでいようと思う。

そして、中学。
ストレス症状が強いわりにすんなりと着替え、登校。
すぐにかえってくるから・・といいつつ。

学校では、担任とか数人の先生と話をした。
学年主任の先生は
「なんだかすっきりした顔になってる、痩せたのかな?」なんて笑った。
横にいた担任が「いや痩せてないよな」なんて代わりに答えて
とっさにそらも笑っている。
そらは先生とはフランクに話ができるんだよねーーーー
塾の仲間とも。

そして、校長とも話した。
クラークのパフォーマンスコースの話をして、
演技や歌がやりたいこと、ダンスは苦手だけとれがんばりますという話をした。
「そらさんは、人の気持ちがわかる人だから
きっといい演技が出来るかもしれないね」
とはげましてくれた。
そらはいろんな人に明るい未来を祝福されて嬉しそうだった。

午後から、今までのフリースクールにいった。
友達ができたからこちらにも週一でかよいたい話をする。

新しいフリースクールにいくことを
快くはおもっていないんだろうか。
「新しいフリースクールに行ったり、高校に行ったりしても
絶対またなにかありますよ。
クラークのフリースクールにいってそこで問題がおきたら
高校にも行けなくなる。まぁうちはいつでも受け入れますから
その時はまたうちにきてください。」
などという話をした。

問題は、数週間前に、そら自身にもそんな話をしたということだ。
無神経だし、あまりに不吉な予告だと思う。

大人の世界は金とか欲とか、子供の為と言う言葉のうらに
まぁいろいろある。

そのフリースクールは結構金額もしっかりとる。
しかしフリースクールとしての子どもの数は少なく、本業は夕方からの進学塾である。

新しいフリースクールは、カリキュラムとしてちゃんと午前中からあり
通う時間は、まったく自由だけれど、
朝からきちんと通うことが最終目標としている私としては
今のフリースクールでは生活のスタイルが決まらないと思う。
そして何より、子どもの数が多い。

もしかして、新しいフリースクールを選んだ事で
負けた気持ちにさせたかもしれない。

私は笑ってありがとうございます、そうします。と話した。
あまり深入りして大人同士こじれても仕方ないし、
M先生の存在で私たち親子が救われた事は事実だ。

M先生は私の父親母親よりちょっと若い。
でもそらにとっては、おじいちゃんみたいな存在で
そらは、M先生には気兼ねなく接している。

まぁ年輩者の言葉はきいておこう。
毒は時に薬でもある。

毎日本当にいろいろある。
いろいろな人がいて、出会いがある。
そう思った。


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【2006/10/01 09:18】 フリースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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そらちゃん、中学校がからむと
本当にかわいそうなくらいに反応してしまうんですね・・・。
体に負担のかかるようなストレスって
本当になんでこんな思いしてまで学校に行かなきゃいけないのか、誰か教えてくれーって思ってしまいます。

でも、新しいフリースクールが決まってよかったですね!
誰になんと言われても、
そらちゃんとharuさんが「いい」って思うのが一番だし、大人の都合は後回していいですよね。
信頼関係がないと、前向くこともできなくなるし
>お試し
>ぼちぼち
っていう、haruさんの心構えでちょうどいいのかもしれませんね。
【2006/10/02 20:46】 URL | グッチ #-[ 編集] |
----
グッチさん(^^)
おはようございます。
毎日疲れてしまい、パソコンを立ち上げる気力もないままの日々です。

そらはいろんな緊張にさらされているみたいです。
ここんとこ下痢したり微熱だしたりしています。
一時期、無理矢理学校いって頑張った事で
ますますストレスに敏感な体質になってしまったみたい。

親がどっしりかまえていたいとこですが
案外一緒に動揺しちゃったりして。
でも、去年よりいい、と思う事が多いです。

なかなかすんなりとはいかないけれど
待つ事と、タイミングよく背中をおしてあげること
焦らずいきたいなぁ・・・・
【2006/10/04 07:51】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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