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もうひとりの先生
今まで見てくれていた心療内科の先生を
そらはとても慕っている。
年配の、上品な落ち着きのある先生。
白衣の下はいつもダンディなワイシャツに気の利いたネクタイ。
そらは月に一度、先生と話をしにいく。

ここに来て病院を変えた。だから、投薬はこちらの病院から。
コース変更の騒ぎがあってから、
都立の名のある病院に。
しかし都立病院の施設って、厳しい。

そこでの女先生は、長いさらさらの髪に目の大きな
化粧もせずの、若い先生。
しかし、とても優秀。

薬も、先生の判断で減らした。

ここんとことても調子がわるかったそらだけれど
本日、そらは先生と色々話して
少しだけ解決策を見いだそうとしているようだった。




帰り道、なんとなくフレディーマーキュリーの声をipodで聞く。
うんと落ち込んで、ちょっと希望が見えると
私はフレディの声が聞きたくなる。

生きている人
死んでしまう人、死んでしまった人
その違いはどこなんだろう。
当然、肉体のないことだ。でも精神力や生きて来たその軌跡は
生きていても死んでしまっても、誰かの心に残るものは変わらない。

死んでも魂は消えず、また生まれ変わると信じている私は
生きている間の、子育てという仕事を
失敗したのだろうかと不安で苦しんでいる・・・・

それはそら自身の存在を否定することなんだと
心から感じているこの頃

それでも不安は消えないけれど
私が何かをふっきることが
解決の鍵でもあると思う。

そらはもう私の手はいらない。
自分で道を探している。
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【2008/10/29 23:36】 病院 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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