スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
私のこころ
ここ数ヶ月、いろんなことがあった。
清志郎がガン再発。
そのあと、そらがパフォーマンスコースをやめた。

その後、ちょっとした大きな事件があったんだけど、
それを書く気力にはまだならない。

そらはここ数日立て続けにリストカットをしている。
不安でしかたがなくなると泣く。

私は心底疲れてしまって、狂気にも似たその行動を
軽蔑したり、嘆き悲しんだり
抱きしめたり、話し合って一緒に泣いたり・・・・
この半年と数ヶ月、よくなったり悪くなったりしながら
リストカットと戦って来たけれど
正直もう私が病気になりそうだ。




家族に心を見せないアダルトチルドレンの夫・・・
外の人間に認められる事が彼の生きる意義なのだ。
自分を高く評価してる誰かのためにいつも必死に頑張っている。

でも、そのなかに私とそらの生活の安定もはいっているわけで
私は間違いなく、夫に守られて暮らしている。

リストカットをして、私に助けを求める子供・・・
大切な私のひとり娘・・・。
それも救えずに私はもう悲しみに溺れそうだ。

夫は、少しずつそらと向き合う様をみせてくれるが
あとは、私のグチ係。
感謝はしている。
夫と猫がいなかったら、私は鬱病になっていたと思う。

酔うと本音がでて、別人のように態度が大きくなるので
(暴れたり、おこったりはしないんだけどね)
そらはとても夫の飲酒を嫌う。
夫は、福祉関係の仕事についているが
自分の人生をかけて、里子を育てたい、という。
この話は何度もでていて、私はとても無理だとこばんでいるけれど
夫は、ゆずらない。

自分の子供ともっとむきあってほしいと言っても、
彼流の解釈があって、それを語るのだが
私は納得できない。

家族に向き合う事の出来ない夫は
自覚はないみたいだが、人に認められる事を生き甲斐にしている。
自分から、愛することより、生きる価値をどこかにみつけなければいられない。
不幸な家庭に育った、いじらしい息子は生涯そうやって生きて行くしかないのだ。

家族より、仕事仲間や仕事で助ける子供達には
立派な人物に見えているだろう。

夫は勤勉で温和で、優しくて、申し分のない人物。
だけど、ダレも私の心の孤独を知らない。

そらがぼんやりと切った傷口を見せに来た時
私は「パパにも見てもらって」と背中を押した。
夫は初めてそらの傷口をみた。

夫はひどく悲しそうにしていた。
何かがここから変わってくれることを、願う。

そらが今、お風呂からでて
歌を歌っている。

鬱病ではない、と診療内科の医者は言う。
気分変調症とでもいうのか・・・と主治医の内科医は言った。

そらは、やりたい事がたくさんあって
バンドと、カメラの同好会も立ち上げた。
軽音楽の顧問の先生は、そらを「一番の歌姫ですから」と言ってくれる。

けれども、朝から登校することはかなりのストレスで
ふらふらになりながら必死の日々は変わらない
よくぞパフォのあの生活を続けていたと今は思う。

そらは、やりたいことと
できることが、釣り合わないのだ。
イライラがつのり、不安が夜中に襲って来て、不眠と
恐ろしい夢にうなされる。

けれども、人間はたくましいものだ・・・
どんな苦しみもいつかきっと乗り越えられると
私はどん底から願う・・・・
これ以上悪い事はないといつも思う。
スポンサーサイト
【2008/10/23 23:05】 ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<そらの友人 | ホーム | 下北沢の本多劇場>>
comments
comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://haretasorani.blog58.fc2.com/tb.php/274-ce6130a4
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。