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下北沢の本多劇場
NYLON100℃ 15years Anniversary
「シャープさんフラットさん」

lhttp://sillywalk.com/nylon/sche.html

これをそらと一緒に見てきました。
面白かった。
時代はバブル崩壊直前。とある舞台脚本家が劇団を捨てて
サナトリウムに逃げ出して、そこで巻き起こる人々の話なんだけど。
私は、ちょっと途中脚本がダレたなぁ・・と感じたけれど
そらは満足だったよう。

私は最後に物悲しさを感じたけれど
舞台作家のサナトリウム生活は
滑稽であり、哀れであり、最後は閉鎖されて全てが消えるサナトリウムなのに
なぜか後味に孤独は感じない
そんな脚本でした。
笑いが所々に織り込まれていて、楽しめました
私は大好きな大倉君を見に行ったのに
大倉君が主役ブラックチームではなくて
ホワイトチームをヤフオクで落札してしまい
当日になってそれに気がついて、そらに「エーーーホントにあり得ないんだけどっっ。」と
呆れられました・・・・。

そらも大倉さんの大ファン。
でもそらは人がいいので(ドジな母の奇行には慣れている)
ホワイトチームの主役の人も好きだから、いいや、と言って真剣に見ていた。
いろいろ考えちゃったなぁ・・いい舞台だったねと。

思ったより、女性陣がとても良かった。
舞台をやる俳優さんの、一番の魅力と条件は
とてもいい声、ってのがあると思うんだけど
いい声、ってのは美しい声、ということもあるけれど、単にそれだけではなく
よく通る魅力的な声、ってな感じ。
目をつぶって聞いていても、その人の俳優としての存在が
浮かび上がるような声・・・。
今回女性の俳優さんで、そんな人がいました。

大人計画とともに
今後、ハマりそうな劇団です。

そらはパフォーマンスコースだった頃、年間に何十本と言う舞台を
ご招待で見る事が出来ました。
前にも書いた事かもしれないけど、
今思うとこれってすごいことだなぁと思う。
マイナーであるけれど質の良い舞台
そして、かなりメジャーな舞台も、
客席が空いているからぜひ、と招待があるのです。
あの劇団四季でさえ、ご招待で見にいってたから、
先生の役者時代の友人のつてからはじまったことらしいけれど
すごいよね。

これからは見たい舞台を、ちゃんとお金を払って見ようね
なんて当たり前のことを言うそら。

大倉さんってこの人よ。
大倉孝二 - goo テレビ番組
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【2008/10/19 23:45】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
----
v-411おおっ!この方が。
大倉さん・・・
お顔、しってるしってる。
私もharuさんつながりで応援しよっ。
【2008/10/20 10:11】 URL | ぺいんとまま #-[ 編集] |
----
大倉君は 存在感があるので
ホワイトの方の舞台でも
コミカルな掃除のオバサンや
個性派の役者仲間 セキグチ
という役でチョイチョイでてました

ちょっと出ると 舞台の空気が変わるので
一緒に芝居してる人は
大変かも

私は単に二枚目より
味のある個性派が好きなんだ~
ぺいんとままさんも 応援してくださると(^O^)
うふ(^з^)-☆Chu!!
よろしく
【2008/10/22 09:40】 URL | haru #eHMgX5i6[ 編集] |
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