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3歩進んで2歩さがる。
おとといの夜の話。
そらは「明日は学校いけるかもしれない」と言い出した。
「メールがきて、明日は部活動の引退式だから出たいな。」

私はどきり。
こんなに早く展開があるとは・・・
でもでも期待したらそらが辛いよーーと
頭はぐるぐる。

「朝からは無理。教室にはいれるかな・・・・」と
不安を口にするそら。

結局そらは、午後から行くと結論。
私は仕事に行った。

帰宅前にいつもの連絡をしたら、電話に帰ったばかりのそらが出た。
どうだった?何時からいったの?
そうきいたら「4時から・・」と。

「4時ぃぃ?教室にはいかなかったの?どうして?」
その私の声を聞いて、またそらはキレた。
「どうせいけないよっっ駄目な人間だからっ
もう電話してくんなっっ」と即座に反応。
こういう時のそらはホント憎たらしい。

電話きって、思った。
きっとびくびくして報告したんだろうに・・・
母のイライラした気持ちはそらには以心伝心
そらよ、お前はエスパーか?
また、母に嫌われると思ったの?
ママは、そらが大好きだよ。
でも、そらも私も頭がすぐカッとなる直情型らしい。
そらは私の悪いとこを真似ているんだ。
こうしてブログで反省する母。

しかし、根がおめでたい性格なのか、
即座になかなおりするが・・・けんかや言い争いはひどいもんである。

そらは「この数週間でようやく立ち直った気持ちなのに
たった2時間でクタクタボロボロになったよ。
たった2時間だよ!ホントクソだよっっ」
と悪態をついた。

パパに「この言葉づかい、どう思う?」と聞くと
「強がってんだろう」とひとこと。
そらに「あんたは悲しい事があると強がって、小悪魔になるよね」というと
そらは「へんっ」と鼻先で言った。

気の優しい、素直な子なのに・・・
学校行けないことは、子供にとって辛い十字架である。






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【2006/07/01 02:21】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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