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4日間
20071028102548
とうとう4日間通ってしまった。
道行く電車の中で携帯から更新です

会社は1日有給をとり
たまたま会社の休みが1日あり
最後の1日は予定になかったが
土曜日 夜の公演がとても良くて
どうしてもヒュースケン役のダブルキャストの
そらの仲良しの先輩の演技が見たくなった

初日は堅くて セリフかんだり
緊張感もありありで
見てるこちらも緊張した

いっぱいいっぱいだったのに
日を追うにつれ
彼らの芝居はどんどんよくなるのだった

昨日は客席に笑いもあふれ
なんというか 生徒たちに自信がでて
ゆとりがでると 客席もゆとりがでて
笑ったり 泣いたりした

なんといっても ラスト近くの
ダンスシーンと 百人全員での歌
圧巻だし感動だった

親にしか見つけられない 遠くに見える歌うそらの顔
胸が熱くなるのだった

万次郎が ヒュースケンとの友情に目覚め
しかし 異国の西洋人を受け入れない親友との殺陣のシーンで
仲間を切り捨て 最後に 思わず親友に刀を
抜かざる得ないシーンでは
じわじわくる

そばにいたヒュースケンが 拍手をする
しかしそれは 万次郎の親友で
隣の女中が拍手を制する
万次郎の叫び
おばちゃん思わずジワジワ泣けるわ

もひとつ じわじわシーンは
蘭法医良案に命を救われた万次郎が
体が不自由になったのなかかわらず
幕府のため 最後の戦にいくという

俺が助けた命を捨てるのかと
友人の良案は怒り
引き止めるが
万次郎を愛するおせきさんという寺の娘が
彼の殺生は私が生涯を持って供養いたします
どうか彼を行かせてくれと

そして 枯れたはずの桜から満開の桜のはながちる
手も握らなかったふたりが
最後に抱き合う

この主役のおせきさん
毎回はらはらと泣くんだよ
すごい。

練習のときからそうらしく
そらは あのひとの感性はどーなってるんだろ
すごいね
と言った

もしプロの役者の芝居なら
多分もっとすんなりと感情がつたわるんだろうが

なんせ高校生
回を重ねるごとに脚本の良さがわかる
役者がのってくる
それが面白い

でもこんな見方は親ばかの私しか
いないだろ

娘は大根と人参持って
舞台をいったりきたり
ええじゃないかのシーンでは雪駄を両手に踊りました

今会場についたら 体慣らしと発声してました

そらが必死についてきたこの3ヶ月
不登校だったことで精神力が不安だと
演技をかわれたのに
二次オーディションも受けられなかった
悔しいとレッテル返上のため頑張って

舞台の後ろで 一生懸命芝居するそら
誰に見られるでもないが
母は 一瞬みえる姿でも しかと見たいのです

役はこれからも多分無理だが
母の心には満開の桜が咲いてるよ
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【2007/10/28 10:25】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--haruさんへ--
文章をとおして見に見えるようです。
そらちゃん頑張ったんですね。
叶うことなら私も観てみてかったなあ。
【2007/10/29 07:38】 URL | ぺいんとまま #-[ 編集] |
--ぺいんとままさんへ--
選ばれるもの、選ばれないもの、とそれなりの
自分との葛藤があると思うんです。
でも、全員で一つのものを作り上げる喜び
仲間との連帯感、それを実感したみたいです。

いつか機会があったら・・・
みてほしいなぁ

【2007/10/30 06:11】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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