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友情とは
友達の作り方、というレシピをかくとしたら
どんな材料が必要だと思いますか?

時間とタイミング、趣味や好み、笑いのレベル
知識の分野、同じ場所に生活があること・・・などなど

おかあちゃんからいわしたら、友情は腹をわらんと育たへんで

と・・私は栃木生まれですが。
とにかく最近おかあちゃんはそう思う。

汚れたとこ見せて、みっともないとこも知って
ここは嫌いだな、でも、こういうとこは大好き
そんなこんなを寄せ集めて
こてこてにかさねつつ、
時にはいろんなことを水に流したり
あるいは、投げ合ったりして
友情は出来上がると思う。

友情は契約でもないし、約束でもない。。
じわじわと育てるものだ。

相手に対して思いやったり、優しさを見せたり
冷たくしてしまったり、されたりして
それでも友達。

(まぁ夫婦もにたようなもんかな)







もう中年になると、たとえ何年も会わなくて
会えば昔とちっとも変わらず
しゃべったり笑ったり出来る奴は「友達」って思う。

高校の美術部の仲間は、20年近く合わなくても
あっと言う間に笑って、馬鹿をいいあってうちとけた。
あーーやっぱりこいつらは大事な友達だなぁって思ったし

最近会った20年来の友人達は
会った瞬間にちょっとあわなかった・・なんてことをすっかり忘れた。

そらは、「はるちゃんみたいに、友達が沢山いる人にはわからない」
と中学のあの不登校時代に言った。

でも私だって、不器用で友達付き合いには何度も泣いた。

そらは、今沢山の友達に囲まれているが
「本当の友達」ってのがわからないと言う。
みんなそこそこ仲良しだけど、親友とか、そういうんじゃないって。

女の子は、影に回れば、みんな誰かの悪口を言う・・・
さっき笑っていても、背中で悪口を言う。
信用出来ないよ・・・とそらは冷めた目をする。

そらはまだ中学時代の傷が
うずうずする事があるんだと思う。

でも高校に入って半年
何にも気を使わす笑える仲間が少しだけできたみたい。
中にはひどいいじめに耐えて来た男の子や
その他いろんな事情をもつ子もいて

フリースクールの時の仲間も
未だにそらには宝物で

そらがナーバスになっていないときは
居心地がよさそうだ。

落ち込みやすいそらに、いつも一緒にいてくれる友達がいる。
そんなことひとつ一つが
学校に向かわせている理由じゃないかと思う。

明日は体育祭。
見に行こうかなと言ったら、あっさりと、いいよ、こなくてって。
障害物競走しか出ないらしい。
そらは私譲りで体育が大嫌いだから。

体育祭の後は、また学校にもどって舞台作業(そらは裏方もする)
その後、下北沢で舞台鑑賞がある。

「コロス気か?って感じのスケジュールだよ」とそらは笑っていた。

入学してもう半年。
よくついていってるなぁと思う。

そらは体重が4キロくらい減って
筋肉がついて、体が見違えるほどしまってきた。
すごいなぁ・・運動って。
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【2007/10/03 00:34】 ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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