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自転車
だんだんブログの面白さにめざめてきて
頭の中ではアレもこれもとぐるぐる。
でも結局、そらのことばかり。

実はホームページももっているのだが、アップしているものも古いし
なんかマンネリかもだし。

ブログ人口の多い理由がだんだんわかってきた。

本日、自転車に乗りながら
あれこれ考えた。
いつもは横着して車なのだけれどたまに自転車はいい。

小さな子供を連れた親子をみると、そらの小さな頃を思い出す。
子供はたくさん欲しかったのに、まったく出来る気配もなく
妊娠したらしたで、流産しかけていて即入院。
天井見て、数週間すごした。
あの病室のことは忘れないな。
消える命、保つ命・・・・

あの部屋から、ほんの数日で退院していく人たちは
もちろんお腹の赤ちゃんが元気な人たち。
でも、その逆に、涙しながら帰宅する人たちもいた。
私も、不安で祈ったものだった。
ちゃんと育てますから、どうか私のお腹にいてねって。

軽い早産防止の薬を途中までのみつつ、なんとか10ヶ月をすごした。
なんせワタクシ肥満なのもので、難産でした。
そらは生まれたとき、この世の物とは思えない色になっていました。
赤ちゃんって赤いから赤ちゃん、なんだろうけれど
そらは、グレーというか、赤黒く、すぐには泣かず
みんな慌てたっけ。

それから、どうして学校いけなくなったんだろうという
お決まりの考えがよぎり。
ペダルが重くなる。

過保護だったのかとか
弱い子供だったのかとか
お決まりなことをまたぐるぐる考える。
あのとき、そらにばかり夢中だったが
いじめる子供をなんとかするべきだったとか過去を回想。
不登校はいじめがきっかけ。
でもそらはもういじめの後遺症みたいのはあんまりない。

そらは学校以外では、すごく積極的に人生を生きている
でもそういう子供を、不登校という情報に慣らされた、みたいにいう人々もいて
学校の先生にすら、外に勉強する場所があったりするのはおかしい
勉強は学校でするものなんですよと言われたりしたことなどを
自転車こぎながら、つらつら思い起こした。

学校で勉強するしかなかったら
そらは今頃、馬鹿なうえにノイローゼにでもなっていたろう。
ばりばり勉強させますよという感じの塾ではなく、和気あいあいな塾だったので
そらの精神状態にはあっていた。

ペダルはギュンギュンいう。
清志郎の自転車の特集の本、買わなくちゃ・・・

去年、不登校の本を読みまくって、実感したのは
世の中には沢山の不登校の子供がいて
それなのに、どれもこれもなんの答えもだしてくれない感じの本ばかり
でもいずれ私は気持ちを切り替える本に出会うんだけれど。
このこともいずれ書きたい。

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【2006/06/22 22:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--妊娠中の不安--
私も、切迫流産、切迫早産で、妊娠中、ずーっと安静にしていました。
それでも、36週で出てきていまい、2560gの小さい赤ちゃんでした。
よく泣く子で、でも、「ちゃんと守るからね。」って、小さなわが子に言ったっけ。
妊娠中の母親の不安って、少なからず、子供に残っているのかもしれませんね。
ふと、そんなことを感じました。
【2006/06/22 22:58】 URL | ハナミズキ #-[ 編集] |
--こんにちわ--
いつも読んでくれてありがとう。
そうなんですよね。
私、何かの情報で
(ネットだったか本だったかも覚えてないんですが)
お産の状況とか、お腹の居る時の母親の不安とかが
子供のその後の不安の持ちやすさに
関係しているということを
耳にしたとこがあり
私はその時はまさかねぇ・・という程度だっんただけど
もしそうだとしたら、育て方や親の対応なども
考えていったに鍵になるのになぁ
いずれにしてもどっしり構えるがいいのでしょうね。
【2006/06/22 22:58】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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