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でたよっっ
ずっと待っていたこの本。
気がつかなかったけど、5月に発売されていたらしい。

070924_1531~0001.jpg


私は小説家か漫画家になりたかった。
小学校の卒業文集にはそう書いた。大それた夢見放題の時期である。

大島弓子さんが大好き。
大島弓子さんはガンを煩ったが、術後の五年が過ぎた。
五年生きていたら無事、がんから生還とみなすらしく
それはファンとしてとても嬉しい。
このマンガは彼女の回りの猫達の話。
以前「サバ」という大きな美形猫がいたけれど(綿の国星ひきつづき、擬人化)
そのシリーズもとてもおもしろくて好き。
このグーグーシリーズは猫は猫としてかいてある。
かわいい愛しい猫達のマンガでありつつリアリティがおもしろく
そして、この大島さんの感性はいつも温かい。

ちなみに私は、綿の国星ももちろん好きなんですが
あの不思議な映画の世界みたいな弓子ワールドが大好きです。
70年代あたりが夢中で読みましたね。

でもってこのマンガ。
1巻・2巻を何度も読み返しつつ、発売まつこと数年。

ついに発売よーーーん

この本を読んでいたらわかることですが
彼女は吉祥寺に住んでいて、
井の頭公園の目の前にある(まるで公園が庭先というような)
こぶりのマンションに住んでいたようです。

でもってそこにはしょっちゅう捨て猫が。
弓子氏はいろんな子猫を拾ってくるんですけど
中でも浮浪者が飼っていた「タマ」とのかかわりは
胸を打ちます。
猫かいせんという重傷の皮膚病だったタマを隔離
介護する様子、そして完治に向かう様子
感動です。

タマは見えない目で公園のベンチにいる男の人を見ると
かけよっていくのです
以前浮浪者のおじさんのふところで育ったから・・・
そんないじらしさに胸がいっぱいになる。

世界中の猫が幸せになれますように・・・・



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【2007/09/24 15:51】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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