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正の注目 負の注目。
日曜日にかきためてあったものを本日火曜日にアップします。
かいてるうちにグチャグチャになってしまったので
今まとめてみました。
文章としてちゃんと成り立っているかな?

下書き機能で保存しておけるから
便利だね。

*********************************************************

土曜日に勉強したことを一気に体感したのはなんとその日の夜。

そらの行動をみて、あ、これのことか・・と実感したものの
結局私自身はいつもと変わらぬやり方しかできなかった。

でも、子供の行動を見極めるというという点では
まぁまぁオッケーだと言う事にしよう。

昨夜のそらの行動はまるでだだっ子。
不適切な行動である。

昨日彼女はジャニのニュースのコンサートに
横浜までいった。
もりあがってかえってきたのは10時をまわっていて
起立性という病気をもっている彼女は疲れに弱い。
お腹がいたいイタイとしきりに言う。
コンサートの後は、自分でかえってくる約束だったんだけど
雨だし、夜中だし、心配だし
だから車で迎えにいった。
頼りの夫は飲んで真っ赤になっているし、
もう私がいくしかないけど、ちょっと疲労気味。

こういうときになってお腹が痛いとしきりにいう。
もーーーーうるさいくらいにグスグス。

講座を受けて、子供はいろんな性格、いろんな行動パターンがあるわけで
うちの子供はこんなかなって考える機会ができた。

うちのそらの問題行動は、まず、ただをこねる事。
気の短い私がグスグス言われるのが嫌いな事をしっていても、
グスグスめそめそする。
人からみたらたいしたことではないが
そらは、それによって負の注目をもらってしまっている。
まずい学習をしているわけです。

子供は.正しい行動をして親から褒められ認められる「正の注目」には
とても喜びをもつことができる。

逆に問題行動を起こして、叱られたり注意されたりすることも、
注目されることであるから
なんとそれを獲得しても、無視よりはいいらしい。
それを「負の注目」という。

しかし、当然ながら「負の注目」をもらってばかりの子供の
問題行動は続くわけで。

子供によっては問題行動はいろいろ。
大きい物では、家出・シンナー・リストカット・売春!
暴力・不登校・・・などなど
うちみたいに、感情的な「からみ」は女の子に多いかも。

どこの家庭でも
親が困ることなら、いとまがないだろうと思う。

でもって、そらはいつもこうだから、私はもう慣れっこだし
いちいちオロオロと、とりあっていてもキリがない。
でもこれはそらにとっては、無視に入るわけで・・・
無視されるくらいならと愚痴るわけ。

しかしあまりにうるさいため、
「痛くても骨が折れてるわけじゃないし
いつものお腹いたいのならがまんするしかないの
ギャーギャー言わないっっ」と叱った。
超冷たい親かな。

しかし、これは感情が入り過ぎてる。
叱った・・ではなく怒ったってことかもね。

この叱ると怒るの違いは難しいね。
叱るというのは「感情を利用して叱る」ということで
感情に支配されることではない。

そらはどうしたか・・・泣き虫そらは泣き出した。
ぐすぐすめそめそ。
あーーまたまた泣いた。
保育園から泣き虫なそら。気がつよいくせに・・・。
夫はそんなとこは私にそっくりだという。ぎゃーぎゃーいうとこも。

あげくは駐車場からマンションまであるかないでうずくまる。
寒いし、あんなでかい子供はかかえられないから
しらん振りして歩く私。

そらは、遠くからばかーーーって叫んだ。
こらこら・・・・・

このそらの行動は、負の注目をもらいための行動。
これを解する方法はこれから学ぶ。

この負の注目ばかりで問題行動をくりかえすことは
子供のちゃんとした自立につながらない。
親も子供への支援、勇気づけの子育てができない。

そして、正の注目ばかりを多大に評価しても、
どうもだめらしい。

なぜなら、正の注目は親の期待にそったことが大半であるから。
親のいいなりになったら誉める、では 確かにいいなりのお人形だものね。つ

子供が心から喜びを感じる正の注目は
日常のとても些細なこと、それを褒められる事がよいらしい。

私はそらをとっても褒めているとおもっているんだけど
そらはピンときていないみたいだった。
それは私の理想とする子供像にあてはまったときに褒めるからなんだと思う。

そらは、私に対してパパに対して、友人に対しての自分の些細な優しさや、
思いやりを発見してもらうと本当に嬉しそうに笑う・・・

それを思い出した。
そらのもっている世界観や、音楽や美に対する感性や
そんなものをへーーそうなんだねって
受け入れてもらうと、すごくうれしいみたい・・・・

そうなんだなぁ・・と私はしばし考える.

子供に例えているけれど、人の行動は割にそういうことがあるんじゃないかと思う。
負の注目で認められたいひとって沢山いる。
会社のなか、学校の中・・・ね。

そらは、負の注目によって自分の疲労が
嘘じゃないと認めてもらいたかったんだろう。

そらが風呂にも入らず、私にハグしてもらってようやくおちついて
即座にベットで寝てしまってから
私は自分の愚かさと、子供の心について、いろいろ考えた。

講座から出されている宿題には
子供を叱った出来事
ほめたできごと
それを書いてくださいというのがあって
毎日かく。
早々にかくことができたわけで。

みんな、叱ったことはすぐうまりそうだけど
褒めた事なかったりしてーーとわらっていたけど
ほんとだよーーー

ちなみに子供の心を支援する言葉かけのキーワードは
「ありがとう」「嬉しい」「助かった」

この超ポジティブワードを使いこなすには、まだまだ母の終業は続きそう。










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【2007/02/20 12:40】 カウンセリング・親の会 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<いってきます。 | ホーム | 親子のためのとある講座>>
comments
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ははあ・・なるほどね。
うちも末っ子は、まるで負の注目だわ。
勉強は?って聞くまでしない。
たぶん聞かれてからするって決めてるんだろうと思うくらいしない。
一度、きかないで知らん顔してたら、11時までゲームとマンガと、TVに夢中で・・・v-12
「お母さん、もう寝るわね。」といったらあわてて始めていたんだけど、終わったのが朝・・・たしか4時くらい。
それで、寝たから当然起きられず・・・欠席。
言わないでいる事も、相当苦しくて、
のびたのママになっちゃうんですよね。末っ子にだけは。

最近、この子も「アスペルガー症候群」?だろうと気がつきましたが、同時に「かまってかまって症候群」でもあり・・・
負の注目ですね。
【2007/02/21 23:27】 URL | ぺいんとまま #-[ 編集] |
--ぺいんとままさんへ--
負の注目でもいいから
親から注目を 浴びたい気持ちは
子供側からしたら 無意識にちかいものなんですって。

みえみえなのにね

その行動も親へのメッセージがあるのかな

パソコンからゆっくり書きこもうとおもってたのに
結局携帯からになってしまった

明日はついに二回目
どうなるかなぁ
【2007/02/23 23:18】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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