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親子のためのとある講座
今日は、私のカウンセラーさんが主催する
「親子のための関係講座」に参加してきた。
個人のプライバシーもあり、
そこで話されたことに対して口外はできないので
問題自体は書き込めないのですが
子供の問題に悩むお母さんが受ける講座ということであります。

今回、参加者は少なかったのですが
かえっていろんなきめ細やかな話ができてよかったと感じました。
講座終了まではこの少ないメンバーで行います。

そらが不登校になって、傷ついた子供の心に向き合い
そして、今少しずつ回復する子供の心をみて
「やさしさ」や「いたわり」「理解・受け入れること」
などなど、努力して子供の心をほぐそうとしてきたことが
良い成果であったと感じています。

けれども・・・さて、子供が自立に向かうこれから
果たして私の育児はこれでよいのかな?

確信がもてないまま、思春期娘との
つまらない小競り合いに神経を使っている自分
親として、彼女にできる限りのサポートを
これからもしていきたいけれど
今の私にできるのかな

「甘やかしているんじゃない?」
そんな友人の言葉に自信のない私は迷う。

親は子供を支配したり、管理したり親の理想のままに
子供を育てたがるけど
それは本当の子供の自立につながるのかな

しつけに厳しすぎる友人の子供は
親に隠し事や嘘ばかりついて、親に本音も言えない。

逆になんでも子供が親に気持ちを話す我が家は
時々私自身が、心配やらなにやらで
パンク寸前になってるじゃんか。

割とフランクな親子関係の私とそらと夫だけれど
その辺の兼ね合いはどうなんだ

などなど数々考えていることはあるわけで。


そしたらカウンセラーさんがいいました。
この講座を受けると、そんな迷いもなくなるよ
ちゃんと親として子供を自立に導けるようになるのよ・・と。

そんなわけで・・・私はこの心理学講座を
受けることにしました。
料金は、リーズナブルで、
忘年会で、飲みにいって、二次会までいっちゃったけど
案外安くすんだね
程度の料金であります。
内容をここに書き込むのはたぶんまずいかも・・なんだけど
ちょっと講座のタイトルを羅列してみます。


1 子どもが「困ったこと」をするのはなぜか

子どもの行動の本当の目的を見つめ、どうすれば行動を正せるのか?

2 子どもの心を聴く方法

子どもの信頼を得るために、子どもの話に口をはさまず、 気持ちよく話を聴く方法。

3 傷ついた子どものやる気を引き出すには

「ほめ言葉」は子どもを傷つけていく、 本当にあたたかい言葉がけとは何か。

4 誰が解決すべき問題なのか

「援助」と「おせっかい」の差は どこにあるのか、親の責任はどこまでなのか。

5 感情的にならないために

なぜ感情的になってしまうのか、 怒らずに子どもに意見を伝える効果的な方法。

6 成長を見守る親へ

子どもの要求を断り、 自分の力で解決させるにはどうすればよいのか。

7 家族で話し合いをするには

家族の平等を目指して、民主的に ルールを決めるには。(帰宅時間など)

8 自立と協調のできる子へ…

協力できる親子関係づくり


この講座はアドラー心理学にもとづいているらしい。
だからこの講座の真意をしりたければ
その関係を調べるといいと思います。

私みたいに、自分の力では無理という場合は、
やはり教えてもらうにかぎるわけで。

ちなみにインターネットで検索したアドラー心理学のサイトに
こんな言葉がありました。
なるほど・・と思ったのでここにはりつけ。

「アドラー心理学では、技法面での「勇気づけ」を重視します。
現代のさまざまな問題行動の背後には、勇気をくじかれた状態が見え隠れしています。
勇気があれば、1998年から2005年にかけての8年間で毎年自殺者数が3万人を超え続けることもなかったであろうし、破壊的な人間関係が成り立つはずがないとも考えられます。
子ども達の問題行動の背後にも勇気の欠如が見られます。
今こそ、日本のあらゆる分野で勇気づけが必要です。」

この心理学での育児方法は、子供をしかったり、極端にほめたりもせず
子供の自立する道を支えていく方法・・らしいです。
むむむ。そんなことできるのか。

まだ一回しか講座にでてないのでこれから・・です。
しかし、すでに初回から、なるほどねぇと関心しきり。

この新しい子育て方法は、画期的な気がしている。

そして、それをどの程度取り入れるのかとかは各自の自由
いやなら、受け入れなければいいだけのことで
宗教的観念や、こうするべきという脅迫観念をもって
触れないで欲しいと思います。
生真面目な人間ほど、そういうことにおびえますが
選択は自由ということも、この講座ではふれています。

でもって、いまだに私のこのブログに批判的観念をもった人がきていて
以前トラブルがあったときに、もう二度と来ませんといっていたのに
あらあら・・・しっかり足跡があり・・・

拒否もできない設定なので放置してますが
そういう人の存在を考えると何もかけなくなるから
気にしないでこれからもかくよ。


ちなみにこの育児法は、苦手な会社の上司などにもつかえるらしいっす。
この講座のポイントや学んだことをもっと書きたいけれど
私自身、今日学んだばかりで整理がついていない。

いずれきまぐれでアップするかも。
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【2007/02/17 20:03】 カウンセリング・親の会 | トラックバック(0) | コメント(7) |
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comments
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とっても勉強になりそうな講座だね。

受け入れて実践するのも、受け入れないのも自由っていうのが私の理念にあってる。

聞いてみたいけど、題目で我慢しておくね。なんとなく、想像してみます^^
【2007/02/17 21:29】 URL | ふみごん #DpPCjZ4g[ 編集] |
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とても興味深い内容ですね。
私も聴いてみたい。
きまぐれUPでも、楽しみにしてます。
差し支えない程度に・・・・。

ボヘミアンな書き込みに惑わされる事なく
進んでまいりましょう。
来る自由もあり
消す自由もあり・・・ですよ。
私もいちど、嫌になってブログ閉じちゃいました。
でも、分かってくれる人も入るって事を再確認しています。
【2007/02/18 01:38】 URL | ぺいんとまま #-[ 編集] |
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彼氏とのことについてすごく親身にアドバイスしてもらって、暖かいものに触れた気がしてウルウルしちゃいました。私もバレンタインの日はとにかく突き放されたような気がして、悲しいとか不安っていう感情しかなかったんですけど、時間が経つにつれて違う見方もできるようになりました。haruさんの言葉とかもすごく参考になって、「これは二人がもっと深くなるチャンスだ!」って思えるようになったんです。私も不安だし、彼ももっと不安だろうし、だからって二人で不安になるんじゃなくて、今乗り越えられる壁を一つづつ越えていこうって思ったんです。私の親と彼がもっと仲良くなれる機会をつくるとか、彼の疲れを和らげる料理を作れるようになるとか♪そう考えたら前向きになれました☆
ありがとうございます!!
【2007/02/18 11:17】 URL | もえ☆ #-[ 編集] |
--管理人のみ閲覧できます--
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/02/18 14:41】 | #[ 編集] |
--ふみごんさんへ--
ちょこちょこと、内容をかいてみたいなあと思います。
子供が不登校になって、それからいろんな勉強して・・・
っていうお母さん、多いと思う。
だからきっと、この講座の内容もすぐピンとくると思うんだよね。

おしつけじゃなくて、受け入れる自由
受け入れない自由があるってのが
一番だよね。
【2007/02/19 12:31】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
--ぺいんとままさんへ--
講座はかなりおもしろいです。
でもたぶん不登校経験のお母さんが
それとなく実践していることでもあるのでは・・・と
皆さんのブログ読んで思う。

自分がその人の来訪をとても気にしてること
そのこと自体、自分の小ささを感じて
イヤなんだけど・・・・

そうそう、来る自由も
す自由もありであることですよね。
まぁ派手に書き込みはしてないからいいか。

またまた最近新しい人から
見てますよーーの管理人だけの書き込み
もらったりしているから
すごくうれしいんですよね。
【2007/02/19 12:46】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
--もえさんへ--
おばさんの意見だし・・
あたってないかなぁとも思ったけど
暖かい家庭を作りたい・・そういうもえさんの気持ちが
伝わってきて、何か心が熱くなりました。

私たちが就職した頃は、バブル期で、仕事に恵まれていて
仕事はたくさんあった。
でもある意味社会か狂っていたと思う。

今の若者はニーとだとかいろいろ批判されていても
豊かさと、競争の中で育った若者たちは
それなりの迷いを抱えているんだなぁと感じます。


【2007/02/19 15:06】 URL | haru #mQop/nM.[ 編集] |
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