スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
1月の親の会
土曜日はフリースクールの親の会があり
日曜日は、沿線の不登校親の会があった。

土曜日のフリースクールでの親の会は
子供の様子、フリースクール内の活動、友人関係などを
知ることが出来る。

ここではいつも新しい試みをしてくれて
前回は、子供の手の届く範囲での
課題を出すことによって
子供のやる気を促すというもの。

プライバシーの問題なので
詳細は書けないのだが
よい試みだと感じた事を少しだけ紹介したい。
あるおこさんは学校からの学習プリントを
週一回提出するということをはじめてからは
週に一度だけは学校に出向くようになった。

案外子供は本来、学びたいとか
学校にいきたいとか
そんな欲求をもっていて、きっかけを待っているのだと思う。

子供にあった手の届く目標をたてることで
心の奥にある何かを刺激したんだなと思った。
小さな達成感から心の回復をうみ出す方法。

そして今回は、親子自慢探しシートへの書き込み。
親が自分の子供のいいところ自慢をする。
そして、育てる過程で大変だったことなどを振り返る。
そして、もう一枚のシートには
自分の子供時代をふりかえり
自分の人からみたいいところ、そして
どんな子供だったのかを探す。

でも大半は、いいとこ探しのシートだった。

自分の性格と子供の性格はちがう。
違った環境も。
だから、その組み合わせから、
子供への援助の方法を見つけましょうというもの。

思えば不登校になってから後悔ばかり。
子供の過去や自分の育った環境においても
ひたすら振り返り振り返りだった。

私は後悔はするべきだと思う。
でないと、また同じことを繰り返す。

後悔や反省は、明日に向かうための作業。
でもついそればかりになりがち。

たとえ不登校に限らず、
悩みや迷いにとらわれがちになる。
そりゃーーー人間だもの(あいだみつお?)

そらのいいところは優しいところ。
そんなことを感じるエピソードを盛り込んで書いて
他の人のお話も聞いていたら
すごくたくさんの事を思い出した。

他のお子さんの話も、心温まることばかりで
みんなうれしそう・楽しそう・そして誇らしげだった。

いい時間だった。



日曜日は、沿線の不登校親の会に参加。まだ2回目。

この会は、基本的に子供の心のケアは
他の方にまかせて
日々悪戦苦闘しているお母さんやお父さんの心のケアを中心に行うもの。
これもまた、プライバシーで書けないことばかりだけれど

ここで私は同じ起立性調節障害をもつ女の子のお母さんと出会った。
ネット以外で、はじめての出会いだった。

そのお母さんと形体メールをやりとりして、まだ数回だけれど
「ただ、子供の、明るく笑う顔がみたい」
その言葉にじんわり涙がでた。

親の願いは、本当にシンプルなものだ。






スポンサーサイト
【2007/01/23 12:40】 カウンセリング・親の会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<食べましたか? | ホーム | 仕事が手につかない>>
comments
comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://haretasorani.blog58.fc2.com/tb.php/102-2ff47592
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。