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子育てに悩む親たち
先週うかがったフリースクールの望月先生の関係で
子育てに悩む親の会主催「不登校・引きこもり・ニート発達障害 その後・・・」
という講演会に参加してきた。

不登校経験者から話を聞くという主旨だけれど、
参加者同士のトークもあり、すごくいい経験となった。
不登校していても、ちゃんと大人になって
大学に行って、はつらつと生きてる男の子たちがきていた。
はげみにもなり、そしてそらの未来をあれこれ考えた。

発達障害のおやごさんたちの悩みも
興味深く、実に前向きでパワフルだった。

そらは障害はないけれど、不登校ぎみとなってから
好奇の目で見られたり
噂される事が多くなって
そんなそらをみて、健康な子供たちを意識し始めた私。
そらは長い風邪をひいているような状態だから。
発達障害のあるおやごさんから見たら
まったく違うと思われるだろうが
生きにくさに葛藤するところは、度合いがまったくちがうけれど
まったく離れた問題ではないと思う。

そらと私は長いトンネルから抜けたように思える。

けれどもまだちょっと山道だ。
きっとまたトンネルに入るとも思われる。
それでも元気でのりきりたい
そんな前向きな感じになれた日。

別居解消して、パパと過ごして
格段におちついてきたそら。
今回のパパのフォーラム(講演会)の父親参加も、
とても珍しい事らしい。

みんなに興味をもたれた。

父親と母親の子供に対する感性の違いってどうしようもないと思う。
正直、父親は仕事に追われて、
子供の生活状況や、こまかな成長や問題
そんなものはまったくわからないというのが現状。
日本の父親は忙しすぎる。

だから、父親の仕事は、悩む母親の荷物を軽くして
愚痴を聞いたり心のケアをしたり
そんな役目が大きいと思う私だった。

夫婦としてラブラブかということより
同じ制作者として、
同志として、
一緒にそらの問題を考えてくれる

不登校のそらの問題に関して言えば
これだけでもいい、と思っている。

親は子供とともになやむけれど
いずれ子供はふいに立ち上がり、自力で歩き出すだろう。
私たちから離れて生きていくのだ。

それまで、ずっと側にいよう。

残りの時間は夫婦として、またパパとにらめっこだ。
それはそれ。
またお互い考えよう。
(できれば前向きに楽しみたいと願うね。)

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【2006/06/04 22:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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