スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ささやかな癒し
20080328101032
青空が見えたかと思ったら
崖からおちるような気持ちの毎日
しかし 私は這い上がる

傷だらけ泥だらけでも 歩き続ける娘が
そこにいるからだ。

昨日実感したのは
私が先に泣いて悲しむと
そらの心が置いてきぼりになるということ。
冷静に対応できると
そらは心を吐き出すことが出来るのだ

クタクタに疲れた私を
いつも癒してくれるのは
やはり猫たち

そらのベッドでまったりの猫達
スポンサーサイト
【2008/03/28 10:10】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ケーキ
20080327163325
薬が医者も驚くほど合って
そらはぐんと落ち着いてきた
ただ 疲れやすく パニックして落ち込んでしまうことは
相変わらず。

友人がメールで 自分をさらけ出してきたことは
回復への糸口と。

そらがキレてパニックして
泣いたりすると
私も自分が愚かな母に思えて
みじめになり 不安に支配されるが
最近は慣れてきた

ひたすら気持ちを聞いて
怒りや悲しみが収まるのをまつ

ふいに感情を取り戻すと
そらはベースの練習にはげんだり
今まで忙しくて出来なかったことに
精をだすのだ

写真のケーキは
イチゴのリキュールのアルコールを飛ばし
生クリームに混ぜ
そらが作った

スポンジも初めての割りに
成功した

これをやろうと決めると
ふいにとりかかる
丁寧でユニークなものを
ゆっくり生み出すそら
ティシャツを切ったり、ペイントしたり
夜中にとりくんでいた

そらの感情の吐き出しが回復への道なら
いくらでも 付き合おう
【2008/03/27 16:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新しい薬
担任の辞職ショックをうけつつ
ふらふらになりつつそらは心療内科へ。

ここには書かないけれど、連れて行くのは大変だった。

やさぐれた手のつけられないやっかいな野良猫みたいなそらになってしまうと
私はとてもみじめな気持ちになる
あんなに、やさしい娘だったのに、やっかいで、反抗ばかりで・・・・

そらの反抗は悲しみの表れ・・・・そう思うと耐えるしかない。
理性も何もなくなる、思春期の病気にかかっているのだ。

とりあえず病院のドアをあけて入ると
本当にほっとした。
心療内科のほかに、小児科もおこなっているので
壁には子供達からの先生への絵とか、子供向けのおもちゃとか
新しくはない待合室だが、それがなんとも温かい。

more…
【2008/03/20 15:30】 病院 | トラックバック(0) | コメント(0) |
さよなら先生
そらの担任は、そらと同じ持病があった。
そらは、初期に治療のかいあって、薬でホルモンはある程度コントロールされているらしかった。

しかし、担任の先生の症状は悪化する一方のように見えて
どうも治療をせずにほっておいたのが悪化の原因らしかった。

そして、この春、退職・・・・

そらの高校は、ユニークな担任制度で
希望をだすと、その希望の先生のクラスに入ることができる。
全国でも類をみない珍しい制度。

そらは、三年間今の担任でいく、絶対そうしたいと
硬く誓っていたのに・・・・

そら達は昨日の終了式でそれをしった。
そらだけでなくて、そのクラス生徒全員・・・
私達父母もみんな・・・ショック。

そらはこの前の三者面談でおおよその予測はしていたらしい。
担任はこの事態を予測するかのように
クラスの子たちに「いろんな先生に担任をもってもらって視野を広げろ」
とはなしていたらしい。

面談のあと別れ際、そらは先生に
「私は、すぐに人を信用できないから。でも先生のことは信頼している。
新しい先生になんてすぐに心を見せられないよ
また来年も担任してほしい」と話したらしい。

その日は午後から心療内科の診察だった。
池袋で待ち合わせしたらぽろぽろ涙を流しながら現れたそら・・・・
予測していた事態に私も言葉もなく、そらの背中をなでた。


この一年間、いろんな生徒が彼を頼ったと思う。
毎日のように相談の電話をいれた生徒もいたという・・・

不登校からの出発、友人との関係の修復、舞台への不安
そらはずいぶん先生に相談したと思う・・・・

高校生になっても涙もろさが直らず、親も心配になるくらい頼りなかったのに
舞台をのりこえるたびに、みるみる成長した娘

その影に担任の支えがあった。

先生、本当にありがとう。
教師をこんな形で辞めることになって、本当に悔しいと思うけど
絶対、また教師にもどってきてほしい。

春は別れの季節だね・・・・
【2008/03/20 14:42】 甲状腺機能亢進症 | トラックバック(0) | コメント(0) |
カウンセリング拒否
明日 そらと病院にいくのだが
その前にカウンセリングをそらだけで行くことになっていた
小一時間の移動何だが
そらは午前中学校
しかし午後のカウンセリングがいやだと言う

無理強いは止めて 明日の診察のみにした

私は本日会社を休みたくて
しかし なんとか出社
何が辛いかというと
回りのテンションにあわせて
明るくしているのが辛い

だったら飾らない自分
堕ちている自分を見せればいいが
堕ちている説明を求める善意の人が
必ずいて
それを話すのも 出来ない心境だし

そらがよく同じことを言ってた

いつも基本的に気持ちは暗いが
回りに合わせ 明るく振る舞う
でないと迷惑がられたり
説明したりで うっとおしいと

そらの気持ちを体感した

ハナミズキさんのかきこを会社パソコンで発見
泣きそうになりあわてて閉じた

仕事しよ

携帯より更新でした
【2008/03/18 14:17】 カウンセリング・親の会 | トラックバック(0) | コメント(4) |
カウンセリング
昨日は、カウンセリングにいった。
私が。
一時間泣きつつ、それでも沢山の前に進むヒントをもらった。

随分と疲れているみたいねと、Nさんは言った。
表情のないカウンセラーさんもいるし、Nさんみたいに
私の心を映すように表情を見せる人もいる。

そらのカウンセラーさんはいたって無表情で
そらはどうしてあんなに無表情なんかなぁといってた。
芝居をやっている彼女はそんな事も気になるらしい。

印象的だった言葉を少し。
今まで不登校をがっちり手をつないで母と娘で乗り越えて来た。
今、そらちゃんは、なんとかひとりで歩きたい。

でもなかなか手を離せなくて、うまくいかなくて
だからつないでいる手を切る・・・それがリストカット
だから、お母さんから、手をはなしてあげましょう・・と。

本当にそう・・・そうだなぁと思った。

このコースは正直、そらには重荷だったのかもしれない。
普通の高校演劇のレベルをめざしていないと先生はいった。
もっと、いいものをめざしています、ときっぱりと。
照明も音響も、みんなこのコースの生徒達に惹かれて
格安で手伝ったくれている。
だからあの舞台が出来ている。

でも肝心のそらは、
絶対やめたくないという。
苦しくて苦しくて、でも今まで生きて来た中で
一番がんばっているよといったそら。

more…
【2008/03/16 13:04】 カウンセリング・親の会 | トラックバック(0) | コメント(1) |
薬の効用
効きすぎた薬のせいで
そらは学校で二度倒れた

足の筋肉に力が入らず 廊下で転んだ
全く立っていられなくて
集会を休んだ

薬を寝る前だけにしたら
死にたい気持ちが消え
恐ろしい悪夢も消え
リストカットも 最近はない
最近は寝るまえは必ず筋トレ
時々ランニング

今の高校に入ってから
運動が楽しいらしい

朝方そらの手首をつつむ
傷はなおりかけ
細かい細い傷は死にたいわけではない

私の心から 血は流れ続けてるけど
そらの心はどうなんだろう

医者は お母さんは気にしないで 普通にして下さいと
お母さんが動揺することは 彼女を不安にして
自分はおかしいのだと思ってしまうから

私の努力は 自分を取り戻すことだ

リスカは 拒食症と近い
自立できない不安や絶望
甘えとも見える心理
自分への評価はどん底
やっかいな思春期病
【2008/03/13 19:04】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
悩むこと
あんまり悩みすぎて
なんだか馬鹿らしくも思えてきた

私は親で 彼女を愛しているし
彼女のサポーターであるが
当人にしかかたずけられない問題ばかりだ

うつうつと泣いた数週間だ
そらは 「そんなにママを悲しませるつもりなんてないし
全然ママのせいじゃない
リスカはいつか止めると思うけど
今は苦しくて方法がない」
というようなことをふいにいい
私はただ茫然とした
そして 自分を責めた

出産したとき
小さな小さな 貝殻のような爪に感動して
良かった、ちゃんと指が五本あると
無意識に目で追ったのを思いだし

なのに 自分で傷てける子供の心を
知らないまま過ごし
助けられないまま

そう思うと たまらなく 苦しい

そんな数週間だった

こうやって 携帯からでも ブログに向かえるのは
大分 気持ちが落ち着き
そらを冷静に受け止め初めているからかも

それでも 不眠症は復活して
なんだか昼間がつらい
【2008/03/13 16:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
その後
そらは心の病気ではないという
カウンセリングで対処しましょうという医者の言葉に
そらは愕然とした様子
しかし彼女はいつも
いいこでいるから
不安や不満を医者に話せるはずがなかった

ガンとか風邪とか 病気なら薬で治す
でも薬もでなくて それなのに苦しくて
どうすればいいのかと落ち込んだ・・・

公演の直後の高揚した気持ちを
先生に話し今の高校の生活は
満足していると先生は判断した

しかし心の奥底の恐ろしいほどの不安で
苦しんでいる様子を
そらは話せず
私もまた病気ではないといわれた安心感で
満足してしまった

2日後先生に電話で話したら あっさりと薬をくれるという
本人からの申し出がなかったことが
判断の違いだったよう

言葉は伝えないとだめ
魔法みたいに医者がなにもかもわかるなんて
あり得ない
そう実感した

そらは期待したと思う
もうこれで怖い夢は見ない
苦しくて苦しくて 死にたい気持ちが消える

でも薬は強すぎて
そらは学校で数回倒れた
薬がすごくきくタイプなんだ

うっかりしてた
本当に何もかも私の責任に思えて
私が病気になりそうだよ

神経が休まらない
【2008/03/12 11:35】 病院 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。