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舞台に
今日はそらが在席していたパフォーマンスコースの公演
昨日から4日間
初日のぞいて1日二回公演

まるでどこかの劇団なみ
若いエネルギーはそれ以上かも

三年生はこの公演で最後だから
みんな夢中
土日のチケットはいち早く完売だって

今回はわけあって
卒業生の役者がある生徒の代役に入っている

そらはは彼と今日二回みて千秋楽もみる
心の奥から微妙な気持ちが沸いてくる

気がつかないふりをしてたが
消えない気持ち

最後まで舞台にたたせたかった
支えきれなかったよ

しかしもう そらは自分の道を
さがしはじめてる
私はたた双眼鏡でそれを見るだけ

親という字は 木の上から見ると書く
長い間不登校してたAちゃんのお母さんがいった
Aちゃんは 毎回大変な思いをしながらも
今回も無事 ダンスシーンを踊る


そらと私は 双子みたいに ぴったり一緒だった
芝居もライブもいつも一緒
生活も気持ちもお見通しだった


今は別々のライブにいき
(芝居の趣味は一緒だが)
そらは 家にいない日が多くなり
私は 週の半分くらいは 安眠できるようになった


マダマダ いろんなことがあるが
なんせ 単位が危ないし
最近は17才にしてヘルニア一歩手前でリハビリ通い

考えたらまた眠れなくなり
彼女の生活を監視してしまいそうだ

誰か私に鉄の意志をくださ~い!
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【2009/02/27 17:28】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
千秋楽
日曜日の千秋楽をみた

浅草ギンコ物語
戦中芝居小屋の復興にかける
芝居小屋の経営者と
そこに住むお稲荷さんのキツネのギンコ
それを取り囲む人々のドラマ
みたいな話

照明も音響も プロの方が
ほぼボランティア価格で 舞台を支えてくれてる
今年から 今の会場で 公演直前まで稽古ができるようになり

親たちは徹夜で衣装を作り
毎晩恐ろしく遅い時間に帰る子供を駅まで迎えにいき
大変なのだが

何より舞台で演じ踊る生徒たちは
みなガラスの思春期世代
長い手足とかわいいマスク
輝く笑顔
ジャニーズばりのルックス

でもまだまだ十代
いろんなことがある

ともあれ素晴らしい舞台だった
高校生とは思えない舞台
でも高校生の今しか出来ない舞台

4日間通いつめたそらは
初日は親友のハルナのダンスシーンが格段に増えて
嬉しくてハルナに抱きついて泣いたと

その話は私も胸に迫った
ハルナがダンスシーンとれなくて
いつも悔しがってたと
そらから聞いた

素晴らしいフィナーレ
舞台で感激の涙を流す生徒

そらは私の隣でひたすら泣いた

私もあそこにいたかった
皆とあそこにいたかった

無念と後悔

でもママは これで良かったと思う
あのままでは 無理だった
あんたはここにいなかったかもしれない

そらの一年半は 他の人の三年間だった
よく頑張った
得たことは山のようにあり
そらは格段に成長したよ

そう話した

メンタルが弱くてナニガワルイ
ママもそうだった
ママの友人たちも

でも苦しみを知ってる人は
皆ちゃんと 生きてる
大人になってる

金のために走りつづける世の中で
生産性がなくてメンヘラは疎まれるが
ゆっくりいこう
【2008/12/02 08:50】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そらの親友
今週、今までいたパフォーマンスコースの公演がある。

去年、ただのアンサンブルであるそらのために公演を見に来てくれた、私の友人達には
本当に感謝している。

そらは、4日間の昼の部と夜の部と、両方全部見るのだそうだ。

そらの大事な親友、シャレンはアンサンブルで
ハルナは役がついている。

コースを辞める時、ハルナと抱き合って泣きつつけたそら。
柔軟剤をくんくんして、これがハルナの使っている柔軟剤だから
うちももこれにして などと言い出し
私を大笑いさせた。
ハルナがつかっている香水はこれで・・・なんてことも知っている。
ハルナの匂いがして落ち着くんだって。

「依存させてくれる人・裏表のない人」がそらの友人選びのポイント
どうでもいいけど、依存させてくれる人・・・って・・・。コラコラ
自分が依存体質なのを理解している。
二人とも賢い、さっぱりした性格の女子だ。

そらは女子が苦手。
「好意的な態度の裏にあまりに複雑な駆け引きがあってくたくたになる」という。

中学のときのトラウマだろうけれど
まぁ、大好きな親友がいるからいいか。
いつもは、女子交えて仲良し男友達メンバーと遊び歩いている。

それにしても男友達ばかりで、本当は考えるとまた心臓が口からでて
気持ちが悪くなるほど心配しているんだけど
情報をきちんと仕入れるためには、うるさい事を言って、子供を管理してはだめ・・・
これは私の体験でもあり、学習の成果である。

自由に泳がせておいて、なんでも話せる環境をつくり
ルールを決めていかないと、反発して暴走するのだ・・この娘は。

母は、あらゆる画策をしつつ、じっと見守っている。

【2008/11/24 07:56】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
下北沢の本多劇場
NYLON100℃ 15years Anniversary
「シャープさんフラットさん」

lhttp://sillywalk.com/nylon/sche.html

これをそらと一緒に見てきました。
面白かった。
時代はバブル崩壊直前。とある舞台脚本家が劇団を捨てて
サナトリウムに逃げ出して、そこで巻き起こる人々の話なんだけど。
私は、ちょっと途中脚本がダレたなぁ・・と感じたけれど
そらは満足だったよう。

私は最後に物悲しさを感じたけれど
舞台作家のサナトリウム生活は
滑稽であり、哀れであり、最後は閉鎖されて全てが消えるサナトリウムなのに
なぜか後味に孤独は感じない
そんな脚本でした。
笑いが所々に織り込まれていて、楽しめました
more…
【2008/10/19 23:45】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(2) |
舞台が終わって・・・
微笑みながら死んでしまう人がいるそうです。
ほほえみ鬱病という病。
突然の自殺に周囲は驚くそう。

そらのリストカットは深い傷ではない、あきらかに心のガス抜きのためです。
わきあがるうつと戦っているのだと思っています。

そらがどんな心の問題があるのか
舞台がおわった今、診断のためのカウンセリングはこれからです。
舞台を最後まで頑張ることがそらの願いでした。

そらは、ここ数週間リストカットを必死に耐えました。
先輩への感謝のため。
ちゃんと送り出したいって。
私は、そんな事を思う娘を誇りに思ったよ。
そらはたしかに弱いのかもしれない。でも、その反面、強い。
私はあの子の心の力を信じています・・・。

担任の先生は、薬ではなく行動両方で対応したいと言ってくれた。

フリースクールの先生は、そらの舞台をとても喜び
去年は僕に叱られて泣いていたのに、この一年とうとうやり抜きましたねと
熱くいってくれた。
そらの状況をはなしたらショックを受けていて
フリースクールからそらをたよりに入ってくる後輩がいることを
少し心配していた。
そらの負担にならないといいが・・と。

私は先生達にあうと、ひとりじゃないんだと思う。
私たちはいろんな道を選べるんだと。
more…
【2008/02/18 19:44】 舞台 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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