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溶けかかった氷
080113_0926~0001


そらの合宿前に買った本が2冊あり
ひとつは、そらの、時折訪れる鬱症状に関しての本。

私はそらのその症状を心の中の溶けかかった氷・・と思っている。
とある友人がメールで「心の中に溶けかかった氷の残っていない人などいるだろうか」
といったけれど、本当にそうだと思う。

その鬱のぶりかえしを言い得ている本
「軽少うつを治す100のコツ」

鬱病とは診断するほどでもないと医者には言われて、
それにすがるように信じてきたけれど
けれども、あきらかにそらは、深い心の奥の
死を望む声を消せないでいる。自分を肯定できないという一面がある。

やはりあの時、もっと沢山の医者にかければよかったのか・・・・
でも私もそらも、あの医者の事を好きだったし、瞬時に納得のいく説明だった。

まぁ今くやんでどうなるわけでもない。
今はちゃんと生活しているし、大きな問題はないのだから。

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【2008/01/14 11:52】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そしてこれ。
すみませんね。私のブログ写真は実は全部携帯です。
ブログに貼る時も、サムネールにしてみたりそうでなかったりね。

デジカメだといろんなことが気になって、
もともと写真のセンスが皆無なので、携帯で十分ってわけです。
学校では写真の授業ありましたが・・・
評価はむむむむでした。

写真はもともともったセンスの問題があると私はふんでる。
私の回りにも写真の上手い人は沢山います。
友人や、以外にも母親とか。
私はどうも細やかではないらしい。
気がそれるっていうか・・・写真に関してはまったく集中力が働かない。

話変わって

グーグーを読み終えて、このマンガを読みました。
070924_1535~0001.jpg


アマゾンでグーグーを取り寄せるときに
1500円以上だと送料無料なのでついでに・・・
中途半端な買い方です。
続きでかわないとこが。

西原さんはかなり好きで、タイの旅行記とか
時々かいつまんで読んでた。
だめんずうぉーかーのくらたま同様、へたくそな絵ですが
これが賞とっちゃってますからね・・・・
おもしろいから当然だね。

でもって私はふいにこれで泣いちゃいました。
グーグーで心がふわふわになったとこに読んだからか。
マンガでなく45歳。

そらが「それってヨ、泣くような本じゃねぇだろうヨ」と
ヤクザな事を言ってますが・・・本当にそのとおりだよね。
でもぐっときちゃうとこが沢山。

まぁ基本男の子育ての苦労を笑いにかえてて
愉快なんですけど
そんな中にもいろんな事があって
アル中の旦那の死も泣けますが
保育園の卒業式の話とか
もうそれはいろいろ

生まれ変わっても、かあさんになりたいって台詞
私もそう思うのです。
とうさんでもいいけどね。

いずれにしてもネコをたくさん飼いたい
犬でもよかね・・・・
【2007/09/24 16:08】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
でたよっっ
ずっと待っていたこの本。
気がつかなかったけど、5月に発売されていたらしい。

070924_1531~0001.jpg


私は小説家か漫画家になりたかった。
小学校の卒業文集にはそう書いた。大それた夢見放題の時期である。

大島弓子さんが大好き。
大島弓子さんはガンを煩ったが、術後の五年が過ぎた。
五年生きていたら無事、がんから生還とみなすらしく
それはファンとしてとても嬉しい。
このマンガは彼女の回りの猫達の話。
以前「サバ」という大きな美形猫がいたけれど(綿の国星ひきつづき、擬人化)
そのシリーズもとてもおもしろくて好き。
このグーグーシリーズは猫は猫としてかいてある。
かわいい愛しい猫達のマンガでありつつリアリティがおもしろく
そして、この大島さんの感性はいつも温かい。

ちなみに私は、綿の国星ももちろん好きなんですが
あの不思議な映画の世界みたいな弓子ワールドが大好きです。
70年代あたりが夢中で読みましたね。

でもってこのマンガ。
1巻・2巻を何度も読み返しつつ、発売まつこと数年。

ついに発売よーーーん

この本を読んでいたらわかることですが
彼女は吉祥寺に住んでいて、
井の頭公園の目の前にある(まるで公園が庭先というような)
こぶりのマンションに住んでいたようです。

でもってそこにはしょっちゅう捨て猫が。
弓子氏はいろんな子猫を拾ってくるんですけど
中でも浮浪者が飼っていた「タマ」とのかかわりは
胸を打ちます。
猫かいせんという重傷の皮膚病だったタマを隔離
介護する様子、そして完治に向かう様子
感動です。

タマは見えない目で公園のベンチにいる男の人を見ると
かけよっていくのです
以前浮浪者のおじさんのふところで育ったから・・・
そんないじらしさに胸がいっぱいになる。

世界中の猫が幸せになれますように・・・・



【2007/09/24 15:51】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
涙に暮れてはいけない
そらの風邪がうつって、食べると吐きそうなくらい気持ちが悪い。
年々風邪は進化していて、症状は様々ですね。
そんなわけで、胃痛と吐き気で会社を休みましたが
なかなか寝ていられる性分ではない。
しかし体調は悪い。大人しくしてりゃいいのに・・・。

昨日、ふと本棚から古本を引っ張りだした。
私の台所/沢村貞子
私のお気に入りの一冊。
明治生まれの彼女は、1996年にお亡くなりになった。

明治女は、かっこいい。
私の言葉では表現出来ないけど。
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【2006/12/05 13:41】 | トラックバック(0) | コメント(9) |
本/最後の家族  
最近、ずいぶんゆとりが出来て
いろんな本を着々読んでいる。

感想を書きたい本は沢山あるので順次かいていこうと思っているが
今日はこれ。
おもしろくて二日で読破。
夫が図書館で借りた物です。

ひきこもりの息子を中心に
それぞれの家族模様が それぞれの人物の角度から書かれているので
同じシチュエーションを母親・父親・息子と妹という家族の角度から
章にわけてかいてある。
だからそれぞの家族の立場での感じ方を、読者も体感することになる。

村上龍は熱い人だと思う。
そして素晴らしい作家だとまたまた思った。
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【2006/10/12 08:10】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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